ライスブランオイルの原料となる米ぬかは、時間が経つにつれ劣化が激しくなるという問題がありました。そこで私たちは独自のナチュラル・プレス製法を考案。精米の現場で新鮮なまま圧搾してオイルをしぼりだすシステムによって、コレステロールや中性脂肪を低下させる「トコトリエノール(スーパービタミンE)」、美容効果が期待できる「γ-オリザノール」などの栄養をこわすことなく摂取できる、スーパーオイルの開発に成功しました。もちろん、ノルマルヘキサンなどの薬品も不使用。高熱処理も必要なく、トランス脂肪酸が発生しない、安心品質です。精米の現場で一滴ずつ、じっくりとしぼることで、お米の奥にあるチカラを、あますことなく凝縮したスーパーオイル。そんな、まったく新しいライスブランオイルが、あなたの毎日をより美しく健やかに導きます。

米ぬかは精米すると即座に酵素(リパーゼ)により脂質の分解が始まり、遊離脂肪酸が増加してしまうので、米ぬかの加工は時間が命です。一般的に行われている米油の抽出は精米から1〜3日ほど後に行われるため酸価が上昇し、劣化しています。神明は国内最大手の米卸業者。毎日たくさんのお米を精米しているため、精米直後にできた米ぬかを圧搾することができます。

昔から「スプーン1杯(大さじ15g)の米油を摂ると健康維持に繋がる」と言い伝えられてきました。新鮮な玄米からわずか約0.6%しか取れない。それが“0.6 RICE BRAN OIL”。あなたの毎日をより美しく健やかに導きます。

米油にはビタミンEが豊富に含まれています。ビタミンEは抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素です。

米油に含まれているトコトリエノールは、「スーパービタミンE」とも呼ばれていて、ビタミンEの40〜60倍の抗酸化作用があります。血管を若返らせる効果があり、健康に害のない状態に戻してくれる作用が期待できます。また、過酸化脂質を抑制するため、老化、シミの抑制(美肌、老化予防)効果があります。

揚げものや炒めもの、もちろんドレッシングやマヨネーズにも、使い方は様々。サラダにかけていただいても、ヨーグルトに混ぜて食べるのもおすすめです。サラサラとした米油を使った料理は食べた後の胃もたれも少なく、酸化防止の力が強いので、いつまでもおいしさが続きます。